美術館ウェディングに遭遇できるかも

偶然花嫁さんにばったり出会ったら、驚きとともに、ちょっとだけ幸せのお裾分けをしてもらった気分になり、うれしくなりますよね。そんな体験がここ大塚国際美術館内で出来るかもしれません。それもフラワーシャワーに参加し、挙式後の新郎新婦を祝福できるかもしれないのです。新郎新婦に「おめでとう」と声を掛けてあげることも可能です。

大塚国際美術館では、ひと月に2組限定で、スクロヴェーニ礼拝堂にて挙式することができ、システィーナホールで行われるフラワーシャワーには、一般の来館者も参加可能です。名画鑑賞の合間に素敵な新郎新婦に出会えるなんて、心に残る旅になること間違いなしです。しかもひと月に2組のみですから、ラッキーな気持ちにもなります。

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2012/12/16 | コメントは受け付けていません。|

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ガイドを上手に使おう

大塚国際美術館では、ボランティアによる定時ガイド「ギャラリートーク」が常時館内で行われており、効率よく知識を身につけながら鑑賞が出来ます。所要時間は各テーマやガイドエリアごと1~2時間かかりますが、毎日行われているものとそうでないものがあるので、事前にガイドの時間とエリアを調べておくと良いでしょう

その他にもイベント的に週末や特別テーマのガイドも行われており、例えば大人気コミック「テルマエ・ロマエ」の映画化に合わせて行った「テルマエ・ロマエツアー」は申し込み殺到だそうです。

古代ローマの正装をまとった案内人が、古代ローマの世界観や食事、宗教などを説明するといった楽しい内容になっていて、このような特別なガイドツアーは申し込み制になっています。

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2012/12/14 | コメントは受け付けていません。|

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チケットはちょっと高いけど、ツアーで行くと割安

大塚国際美術館の入場料は一般3150円。小中高校生は520円、大学生は2100円。少々割高な感じがしますが、まずコンビニ等で前売券を購入すれば、ほんの少し安くなり、一般3000円、小中高校生500円、大学生が2000円になります。

しかし、さらに割安にする方法は多くの旅行社で全国各地より発売されているパッケージツアーを使う方法です。ツアーは宿泊代や交通費、高速道路の通行料やガイド料も含まれているだけでなく、美術館のチケット代金も含まれており、結果的に割安な料金で訪れることができることになります。

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2012/12/13 | コメントは受け付けていません。|

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ちょっと変わった大塚国際美術館内のレストラン

別館1階にある芝生の庭園の広がる「レストラン・ガーデン」は、ガーデンランチや鳴門特産の食材を使ったメニューが人気です。「鳴門鯛の茶漬け」や「鯛めしとうどんセット」、「若鶏のオーブン焼き」など、鳴門名産である、わかめや阿波尾鶏、すだちなどを使い、地元の味を楽しむことができます。

また、「最後の晩餐」というメニューもあります。これはもちろん、レオナルド・ダ・ヴィンチの絵画にちなんだもので、魚の香味風味ローティ、子羊のあぶり焼き、赤ワイン、昔風パン、オレンジ、レモンが献立として並んでおり、「上品に指を使って食べるのが当時の宮廷のマナーでした」とテーブルシートに書かれています。絵画にちなみ、食事でも歴史を顧みる興味深い企画のメニューです。

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2012/12/11 | コメントは受け付けていません。|

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大塚国際美術館の館内をじっくり見るための所要時間

これだけの絵画があると、ついつい見入ったり、写真を撮影したりしたくなりますが、ただ歩くだけでも鑑賞ルートは4km3時間ほどかかってしまうとも言われる巨大な美術館です。名画をじっくり見たい場合は、午前中から入館すると良いでしょう。

歩き疲れても休憩する場所はあります。システィーナ礼拝堂で休憩したり、「ゲルニカ」の前のベンチでノンビリおしゃべりしたり、天気の良い日ならモネの睡蓮の中庭で考え事などもいいかもしれません。自分が美術に溶け込んだような錯覚に陥る、ちょっとした異空間もいかがでしょうか。

所要時間は個人差もありますが、このようにじっくり鑑賞したり、美術館の中ですごす時間も大切にしたいならば、概ね1日がかりと思って行くと良いでしょう。

また、当日限りで再入館は可能とのことですので、途中、外で観光したい、休憩を取りたくなった、という希望があっても係員に申し出れば大丈夫です。なお館内にお弁当を持ち込むことは出来ませんが、館内にはレストランやカフェなどもあり、食事を取ることも可能です。

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2012/12/10 | コメントは受け付けていません。|

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大塚国際美術館にはこんな名作の陶板があります

大塚国際美術館が凄いのは、世界の名作の陶板を一度に鑑賞できるという点です。25カ国190余りの美術館が所蔵する西洋名画1000点以上が展示されているのです。

正面玄関から入ると、真正面に見えるのは、システィーナ礼拝堂のミケランジェロの天井画と壁画です。これは絵だけが再現されているのではありません。礼拝堂そのものが原寸大で再現されているのです。

オリジナルの礼拝堂はバチカンにありますが、ミケランジェロはわずか4年で天井の大フレスコ画を書き上げたといわれており、ローマ法王を選ぶコンクラーヴェの会場になることでも知られています。中でも「最後の審判」はミケランジェロ絵画の頂点とも言われる作品です。また天井画は「天地創造」が厳密に再現され、圧倒されます。再現とはいえ、日本国内でこれを見られるというのは大変貴重な機会になること間違いなしです。

環境展示」という展示法といわれる遺跡や教会を丸ごと再現したものは、ほかに、スクロヴェーニ礼拝堂カッパドキアの聖テオドール聖堂などがあります。

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2012/12/08 | コメントは受け付けていません。|

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大塚国際美術館へのアクセス方法

徳島県鳴門市にある大塚国際美術館へは様々な交通手段でアクセスできます。

自動車利用の場合、神戸淡路鳴門自動車道の鳴門北インターから鳴門海峡方面に約3分で駐車場があります。駐車場から美術館までは500mの距離があり、無料シャトルバスを利用するシステムになっています。

新幹線新神戸駅からは、徳島行き高速バスを利用します。「高速鳴門」下車後、路線バスで約15分、「大塚国際美術館前」下車。

JR鳴門駅からは、「鳴門公園行き」路線バスで15分JR徳島駅からバスで55分程です。徳島空港からもバスで30分程度となっています。

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2012/12/04 | コメントは受け付けていません。|

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大塚国際美術館ってどんなところ?

大塚国際美術館は、1998年に大塚製薬グループ創業75周年記念事業として徳島県鳴門市に設立された国内最大級の美術館です。鳴門の美しい景観や自然を守るため、山をくりぬいて建設されたという建物は、非常に広大です。

常設展示スペースだけでも延床面積は29,412平米あり、鑑賞スペースを全て歩くと、総道程が4kmにもなるという巨大な美術館なのです。そこに厳選された古代壁画から現代絵画まで、世界25カ国190あまりの美術館が所有する至宝の西洋絵画1000余点の陶板絵画が展示されています。

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2012/12/04 | コメントは受け付けていません。|

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