明石海峡大橋を楽しもう

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大鳴門橋は四国と淡路島を結ぶ橋ですが、その淡路島から本州の神戸を結ぶ明石海峡に架かる明石海峡大橋は、全長3911mの吊り橋で、世界最長の吊り橋です。明石海峡大橋の主塔の高さは海上から約300mあり、これは東京タワーや横浜ランドマークタワーの高さに匹敵するという大変大きな吊り橋なのです。

この大橋は日本の標準時子午線の明石近くにあるということで、毎正時と半時に時報のパターンの点灯を行っているほか、季節ごとにライトアップを行っています。また、この橋の建設中に阪神・淡路大震災が発生したとのことから、毎年1月17日にはライトアップイルミネーションは白一色で時報の点灯はなくなるほか、国民的行事や関西地方のイベントに合わせてそのライトアップデザインを変える事でも有名な大橋です。

本州から大塚国際美術館に行くなら、通る可能性が高い橋ですので、ぜひ堪能したいところ。

恐ろしいけれど、行ってみたい、ブリッジワールド

さて、明石海峡大橋にはブリッジワールド」という驚きのツアーがあります。この橋の大きさと高さを体感するという趣旨のツアーです。

参加者はまず、「橋の科学館」で設計技術や、世界の橋、橋の歴史、建設について学びます。ツアーの説明があり、ヘルメットや無線機、小物が入るたくさんのポケットがついたベスト、ネックストラップ付きのケースなどが配布されます。そして参加者はここで誓約書を書かなくてはなりません。このツアーは橋の主塔に登るのです。この高さは危険地帯なのです。

そして、準備が完了したツアー参加者たちは、ヘルメット姿で普段は関係者以外立ち入り禁止になっている海上50mにある管理用通路を歩くことになります。地上8階の高さに相当する通路は格子越しに下が見え、かなりの緊張感が漂います。そして主塔を歩いて目指します。これは海上というよりもはや空中散歩ですが、普段入れないエリアに入れるということで、貴重な経験に参加者たちは興奮気味になります。

主塔の塔頂部分へは業務用エレベータで上がります地上98階、約300mの高さガラス越しではなく、生身でその風を感じることができます。そのパノラマは一生忘れ得ない感動の光景。小豆島、大阪、関西空港まで臨むことができます。ツアー参加者はこの景色を見て「来て良かった!!」と一同に言うそうです。

ただし、高所恐怖症の方はご遠慮したほうがよいでしょう。高さの恐怖から自力で歩けなくなる人は参加できません。ちなみに、塔頂は危険地帯ということで、中学生未満も参加できません。また、滑りにくいゴム底の靴を履くことが必須条件です。

明石海峡大橋を存分に愉しむなら、こんなツアーに参加してみるのも楽しそうですね。

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2012/12/06 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:周辺観光情報

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