大鳴門橋を楽しもう

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大塚国際美術館から近く、徒歩10から15分でアクセス可能の大鳴門橋は、徳島県民にとって、もっとも馴染み深いと言われる橋です。鳴門海峡の最狭部を結ぶ全長1629mの吊り橋で、本州と四国を結ぶルートの一つ神戸淡路鳴門自動車道として供用されています。

大塚国際美術館からも近い、大鳴門橋付近は、渦潮が見られることで有名な場所です。

この橋の道路部分の下にある橋げた空間はもともと鉄道が通る予定でしたが、問題点等があり、今のところ工事が着工されていないため、この空間は、「渦の道」という遊歩道に整備され、観光客が橋の上から渦潮を観察できるような仕組みとなっています。

展望台と呼ばれる部分は海上45mから太平洋と瀬戸内海が同時に見渡せるほか、床下に張られたガラス部分から覗き込む渦潮は、大迫力で吸い込まれそうなスリルがあります。

ちなみにこの遊歩道「渦の道」は総計450mありますが、大鳴門橋を渡ることはできません。道は途中で切れ、引き返すようになっています。あくまでもアクセスとしての道ではなく、渦潮を見るためのものです。しかし、天気がよければ海上散歩を味わうことができる格別な歩道なのです。

また、この大鳴門橋に関する資料を展示したのが大鳴門橋架橋記念館(愛称エディ)です。

鳴門公園内にあり、渦の道から徒歩3分の場所にあります。渦潮のメカニズムや、大鳴門橋の構造など、映像や疑似体験装置を駆使し、紹介する博物館になっています。

徳島県の観光について、渦潮について、橋の仕組みについて、という3つのパートに分かれており、所要時間30~1時間ほどで全て見て回ることができます。中でも渦の迫力を270インチのハイビジョンで映像化した「うずしお劇場」や、海上と空中から大鳴門橋を体感できるアドベンチャーシュミレーター「うず丸」は、子どもたちにも大人気です。「渦の道」と合わせて買うとお得になるセット価格になったチケットもあります。

この鳴門公園には、遊覧船や観潮船も出ており、船に乗って渦潮を実際海上で間近で見ることも可能です。渦潮の真上まで進む大型観潮船「わんだーなると」は、定員400名の大型船。渦潮の真上まで進み、実際に渦が巻く様子を体感できます

そして、「アクアエディ」は、水中から渦潮を観測できる45名乗りの高速小型観潮船です。渦潮の間近まで進み、船の水中展望室から渦潮を観察します。水中から見る渦潮はスリル満点。アクアエディの乗船には事前予約が必要です。

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2012/12/05 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:周辺観光情報

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