ちょっと変わった大塚国際美術館内のレストラン

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別館1階にある芝生の庭園の広がる「レストラン・ガーデン」は、ガーデンランチや鳴門特産の食材を使ったメニューが人気です。「鳴門鯛の茶漬け」や「鯛めしとうどんセット」、「若鶏のオーブン焼き」など、鳴門名産である、わかめや阿波尾鶏、すだちなどを使い、地元の味を楽しむことができます。

また、「最後の晩餐」というメニューもあります。これはもちろん、レオナルド・ダ・ヴィンチの絵画にちなんだもので、魚の香味風味ローティ、子羊のあぶり焼き、赤ワイン、昔風パン、オレンジ、レモンが献立として並んでおり、「上品に指を使って食べるのが当時の宮廷のマナーでした」とテーブルシートに書かれています。絵画にちなみ、食事でも歴史を顧みる興味深い企画のメニューです。

ガーデンランチは絵画をテーマにした月替わりのメニューで、大変好評です。ルノワールの世界を再現したお料理や、ギリシャ神話にヒントを得たメニューなど、メニューが変わります。そのテーマはその時の企画展にちなんでいたり、ギャラリートークの内容とリンクしていたりして、美術館側ともうまく連携が取れており、絵画を見てきた人も、これから見る人も、なるほどと納得できるメニューです。食事でも絵画の世界を再現しているちょっと変わった楽しいレストランです。

さらに、地下2階には「カフェ・ド・ジヴェルニー」というモネの睡蓮の池に臨む自然あふれるカフェもあります。地下2階と言っても、掘り下げられた構造になっていますので、大変明るく、中庭の睡蓮の池はとても気持ちが良いです。睡蓮の花が咲く時期は何と言ってもテラス席がすばらしい眺めです。

メニューはスイーツやケーキ、ハーブティーなどが中心ですが、サンドイッチや鯛炙り丼、ロコモコなどの食事メニューもあり、食事メニューは1000円くらいからです。

「ちょっと座って休みたい」「のどが渇いた」などというときは、地下3階システィーナホール前のエントランスにある「テ・ペルテ」を利用すると良いかもしれません。セルフサービスのドリンクやスナックを購入、飲食できるスペースがあります。

ところで、大塚グループと言えばボンカレーで有名な大塚食品ですが、美術館のミュージアムショップでは、ボンカレーなどの商品が売られています。またこのミュージアムショップもユニークでお土産用のミニ陶板名画や、絵画にちなんだお菓子やお土産なども期間限定で企画しています。

ミュージアムショップは地下3階にあります。お土産を買うならここがいいでしょう。

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2012/12/11 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:大塚国際美術館情報

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