大塚国際美術館の館内をじっくり見るための所要時間

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これだけの絵画があると、ついつい見入ったり、写真を撮影したりしたくなりますが、ただ歩くだけでも鑑賞ルートは4km3時間ほどかかってしまうとも言われる巨大な美術館です。名画をじっくり見たい場合は、午前中から入館すると良いでしょう。

歩き疲れても休憩する場所はあります。システィーナ礼拝堂で休憩したり、「ゲルニカ」の前のベンチでノンビリおしゃべりしたり、天気の良い日ならモネの睡蓮の中庭で考え事などもいいかもしれません。自分が美術に溶け込んだような錯覚に陥る、ちょっとした異空間もいかがでしょうか。

所要時間は個人差もありますが、このようにじっくり鑑賞したり、美術館の中ですごす時間も大切にしたいならば、概ね1日がかりと思って行くと良いでしょう。

また、当日限りで再入館は可能とのことですので、途中、外で観光したい、休憩を取りたくなった、という希望があっても係員に申し出れば大丈夫です。なお館内にお弁当を持ち込むことは出来ませんが、館内にはレストランやカフェなどもあり、食事を取ることも可能です。

また、急いで回りたい、出来るだけ短時間で有名なものだけを見たい、という場合は、公式サイトなどで事前にフロアマップを入手し、目的のところだけを目指して歩くような鑑賞方法ということになるでしょう。その際にこれだけは見ておきたいというポイントになる作品と鑑賞順序は、「システィーナ礼拝堂」→「受胎告知」→「ヴィーナスの誕生」→「最後の晩餐」→「モナ・リザ」→「夜警」→「着衣のマハ」と「裸のマハ」→「笛を吹く少年」→「ひまわり」→「叫び」→「ゲルニカ」というコースがおススメです。

ただ、安くはない入場料ですから、多くの名画を目の前にしながらも、限られた作品だけを駆け足で回るだけというのは、少しもったいない気がします。

1回だけで全部見ようとせずに、複数回足を運んで愉しむのもいいですね。その場合は、日帰りのバスツアーなどに参加すると行き帰りが楽なので、鑑賞にたっぷり体力を使えます。

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2012/12/10 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:大塚国際美術館情報

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