ちょっと変わった大塚国際美術館内のレストラン

別館1階にある芝生の庭園の広がる「レストラン・ガーデン」は、ガーデンランチや鳴門特産の食材を使ったメニューが人気です。「鳴門鯛の茶漬け」や「鯛めしとうどんセット」、「若鶏のオーブン焼き」など、鳴門名産である、わかめや阿波尾鶏、すだちなどを使い、地元の味を楽しむことができます。

また、「最後の晩餐」というメニューもあります。これはもちろん、レオナルド・ダ・ヴィンチの絵画にちなんだもので、魚の香味風味ローティ、子羊のあぶり焼き、赤ワイン、昔風パン、オレンジ、レモンが献立として並んでおり、「上品に指を使って食べるのが当時の宮廷のマナーでした」とテーブルシートに書かれています。絵画にちなみ、食事でも歴史を顧みる興味深い企画のメニューです。

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2012/12/11 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:大塚国際美術館情報

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