明石海峡大橋を楽しもう

大鳴門橋は四国と淡路島を結ぶ橋ですが、その淡路島から本州の神戸を結ぶ明石海峡に架かる明石海峡大橋は、全長3911mの吊り橋で、世界最長の吊り橋です。明石海峡大橋の主塔の高さは海上から約300mあり、これは東京タワーや横浜ランドマークタワーの高さに匹敵するという大変大きな吊り橋なのです。

この大橋は日本の標準時子午線の明石近くにあるということで、毎正時と半時に時報のパターンの点灯を行っているほか、季節ごとにライトアップを行っています。また、この橋の建設中に阪神・淡路大震災が発生したとのことから、毎年1月17日にはライトアップイルミネーションは白一色で時報の点灯はなくなるほか、国民的行事や関西地方のイベントに合わせてそのライトアップデザインを変える事でも有名な大橋です。

本州から大塚国際美術館に行くなら、通る可能性が高い橋ですので、ぜひ堪能したいところ。

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2012/12/06 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:周辺観光情報

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